診察案内

ラヴィン動物病院から3つのお約束

  1. 専門用語の多用はせず、動物と飼い主様にとって最良の治療を提案します。
  2. 診療料金をわかりやすくします。
  3. 動物と飼い主様にとって居心地の良い院内環境を作ります。

対象動物

ウサギ
(ご相談下さい。)

診察時間

診療時間 日祝祭
午前診察
9:00-12:00
○ ○ ○ ○ × ○ ×
午後診察
16:00-19:00
○ ○ ○ ○ × ○ ○

※午前診察は11:45、午後診察は18:45に受付終了となります。

診察内容

動物病院では、人の病院と異なり、どんな分野の病気でもまずはご相談下さい。
(内科、外科、皮膚科、泌尿器科、腫瘍科、眼科、循環器科、神経科、歯科など)
専門的な設備が必要と判断される場合は、専門病院をご紹介させて頂きます。

各種予防

健康なうちにぜひ病気の予防をしましょう。
かかってからでは治療が難しくなる病気もあります。
動物と一緒にお出掛けする、他の子と遊ばせたい、
そんな時に’’病気の予防してたかな?’’と思い出してみて下さい。
当院では様々な病気の予防を提案しています。

<混合ワクチン>

1回の注射で数種類のウイルス/細菌病の免疫を高めます。
若齢で初年度2~3回接種し、翌年から年1回の追加接種がすすめられています。
その子の生活環境や体調に合わせてワクチンの種類を相談できます。
ワクチンは、"健康な時に"が大前提です。

当院の犬ワクチン
予防できるウイルスもしくは細菌病 6種 9種
犬ジステンパー
犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス2型感染症
犬パルボウイルス感染症
犬パラインフルエンザ
犬コロナウイルス感染症
犬レプトスピラ感染症・コペンハーゲニー  
犬レプトスピラ感染症・カニコーラ  
犬レプトスピラ感染症・ヘブドマディス  
予防できるウイルス病 3種5価(か) 4種6価(か)
猫カリシウイルス感染症(FC-7株)
猫カリシウイルス感染症(FC-28株)
猫カリシウイルス感染症(FC-64株)
猫ウイルス性鼻気管炎
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症  
<狂犬病ワクチン>

ワンちゃんの予防注射です。
狂犬病は人にも感染する病気です(人畜共通感染症)。
日本には現在この病気はありませんが、海外では命を落としている人、動物が沢山います。

狂犬病予防法という法律によって、飼い始めた日もしくは生後91日から数えて30日以内に、市町村への登録および毎年1回の狂犬病予防接種が義務付けられています。

接種時期は毎年1回、4月1日~6月30日です。
富士河口湖町では、4月に集合注射がありますが、当院でも同じ費用で時期に限らず接種ができます。
同町内であれば注射済票や登録の鑑札の交付も代行しております。

生まれた時期によっては、狂犬病の予防接種をする時期が上記以外となってしまう場合もあります。
その場合は、病院にご相談下さい。

また、たくさんワンちゃんがいる集合注射で緊張してしまう子は是非ご来院下さい。

町からの案内ハガキを忘れずにご持参下さい。

<フィラリア予防>

フィラリア症とは、犬糸状虫という寄生虫が心臓に寄生して起こる病気です。
この寄生虫は蚊によって媒介されます。
蚊に刺される事は防ぎきれませんが、推奨の時期にお薬によって駆虫し、虫が体内で発育することを予防します。
(山梨県では5月下旬~12月上旬が目安)

お薬のタイプは、飲み薬や皮膚に滴下するスポット剤、効果の維持する注射薬など様々ありますのでその子にあったものを選びます。

毎年お薬の使用前には血液検査が必要ですので、ワンちゃんをお連れ下さい。

この病気はネコちゃんにも感染する事が知られている為、ネコちゃん用の薬もご相談下さい。

<ノミ・ダニ駆除/お腹の寄生虫駆除>

ノミやダニは、刺された部分に皮膚炎を起こしたり、伝染病も媒介します。
人も刺される為、一緒に生活する上で気を付けたい寄生虫です。
飲み薬やスポット剤で予防できます。

お腹の寄生虫は、お外に出かけるワンちゃんネコちゃんでよく見かけます。
下痢などの症状が出る前に糞便検査で見つかることもあります。
また、定期駆虫といって、年間の一定の時期にお薬で駆虫する方法もあります。

入院・手術

病気の治療に入院、手術が必要な場合に対応できる設備を用意しています。
その必要性、麻酔のリスク、手術中/手術後の注意点や起こりうる合併症などについてご理解をいただいた上で実施致します。

入院中、動物が安心できる日常品の持ち込みも可能です。
診察時間内に面会もしていただけます。

健康診断

健康なうちからの健康診断をおすすめしています。
言葉を話さない動物では病気の早期発見にもつながります。
血液検査やレントゲン検査、超音波検査などの各種メニューがございます。
その子の状態に合わせて特定の健診項目を追加する事もできますのでご相談下さい。

健康診断のページへ

去勢/避妊手術

繁殖防止の目的以外にも、高齢になってからの病気の予防にもなるため、若いうちに手術される方が多いです。

去勢(♂)・・・精巣を切除する手術。
問題行動の抑制、前立腺肥大、精巣の腫瘍、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなどの予防 
避妊(♀)・・・卵巣と子宮を切除する手術。
問題行動の抑制、子宮蓄膿症、卵巣・子宮の腫瘍、乳腺腫瘍などの予防

往診

ご来院が出来なくてもまずはご相談下さい。
診療日の14時~16時の時間帯にて可能な限りお伺い致します。

夜間の診察

当院にかかられている患者様で、治療中の病気で必要があると判断した場合、夜間での対応を検討する場合があります。
一般の夜間緊急外来は行っておりません。